ハーティスト 関東勤務 Yご夫婦
プロフィール
Yご夫婦
ハーティスト
関東勤務 2015年入社
ご夫婦でハーティストとして活躍されています。
普段から買い物で利用していたスーパーのお届けなので安心して始められました。
旦那さん:自営の仕事と掛け持ちできる仕事を探していて、いつもお買い物をしている場所だったので知っている範囲の配達だったので良いと思いました。
家で話をするうちに妻も午後にできる仕事を探していて、「楽しいよ」と聞いて「私もやる」ということで紹介して入社しました。
奥さん:もともと主人がこちらの店舗だったので主人は隣の店舗にかわってもらいました。
旦那さん:大きく地域は変わらないので行く先々でのお客様との天気の話はできます。
自分の住んでいる地域での仕事なので、昨日の雨、事故などの話でお客様と会話ができます。
スーパーで自分も買い物をしているから、一番前にでているぶどうが甘かったよ、半額になったよ、なんて話をお店の方やお客様とできます。
そんな話をしていたら5年たちました。
お客様に親しみを持ってお届けしています。
旦那さん:お金を頂戴してこちらがありがとうというのが普通ですが、お金をいただいているのにお客様がありがとうといってくれる仕事なんです。
真面目にやっているんですけど仕事とは思っていないんです。
おなじみさんになってしまうと親戚のおばちゃんという感覚で親しみを感じているので重いとか多いとかよりもだれだれさんの家にいくというような感じなので楽しいのでしょうね。
お届けを待ってくれているお客様がたくさんいらっしゃるんです。時間の許す範囲で話すようにしています。家でひとりでいると、外から人がくるのを楽しみにされています。
奥さん:お客様と5年もやっているとちょっといないと「どうしちゃったの?」と心配してくれるんです。こっちもお届けがないと「どうしたの?」なんて思うんです。お客様とおしゃべりするのも楽しいです。
旦那さん:今はいろんな店舗にいって行く先々でお客様が変わってストアさんが変わって毎日自分の職場が日替わりメニューのように変わって行くお客様も毎日変わるし同じ事をやっているけど同じ日はないんです。
よく知っているお客様のお家にお届けするので暑い夏も重いものも苦ではないんです。
旦那さん:暑い夏と重たいもの、階段あがるのは辛いこともあります。でもそのときだけですね。
階段あがっていくのもよく知っているお客さんの家、だれだれさんちですからそんなに苦ではないんです。
どんな仕事でも大変な日はあるし嫌なお客様とか合わないひとはいると思います。
相殺しても楽しいですよ。
お客様はお買い物が大変だからご利用があるわけで、お客様は階段持って上がれないわけだから、ぼくらはなんとかふーふー言いながら運べるんですよ。
お客様はふーふーの前に持って帰れないわけなので。
53になりましたけど駅の階段とか1段とばしで登れますよ。
奥さん:風邪はひかないですね。
インフルエンザで一度おやすみいただきましたけど、基本私たち風邪はひかないです。体力ついてると思います。
鼻風邪ひいて薬飲もうとすると期限がきれているくらい風邪ひかないですよ。
マニュアルはありますけど自分次第でいくらでも楽しくできる仕事ですよ。
お届け先の近くの川が決壊した時にお客様が心配で仕方なかったんです。
お届け先の近くの川が決壊したことがあったんですよ。
その川の近くにお届け先がいっぱいあったので自分の生活には全く影響ないが心配でしかたなかったです。
買い物弱者というのは買い物だけではないんです。
この暑さでは外に出れない、病院にもいけない、ということをこの仕事をするまで知りませんでした。
高齢者の人はそうなんだと気にするようになりました。