「色」のおはなし
ココネットでは、身だしなみに関する社内ルールを現代の価値観に合わせて見直し、従業員の髪色の自由化が許可されることとなりました。
そこで、今回のテーマは”色”について!
「かわいい」「きれい」「かっこいい」「この色は好き」
色に対して何らかの感情を持つことはよくあることですが、実は色にはもっと大きな力が秘められているんです。今回はこの”色”が持つ効果について深掘りしていきましょう🌈
《色別》色が与える一般的イメージ
- 赤:幸福感、愛情、勝利、活発的・・・
- ピンク:幸福感、愛情、可憐、女性らしさ・・・
- オレンジ:陽気、健康的、温もり、親しみやすさ・・・
- 青:静か、クール、信頼感、慎重・・・
- 黄:幸運、希望、ユーモア、奇抜・・・
- 緑:自然、癒し、安らぎ、健康・・・
- 紫:高貴、上品、神秘的、古典的・・・
- 茶:落ち着き、温和、堅実、大地・・・
- 白:清潔感、透明感、無垢、真実・・・
- 黒:高級感、重厚、威厳、恐怖・・・
こんな風に、それぞれの色には、その色がもつ「印象」があるんです!面白いですよね〜!

それぞれの色が持つ”印象”というのは、実際に私たちが暮らす日常の中でもすでに沢山活用されています。例えば・・・

非常口の「緑」
安心・安全を示す色とされる「緑」は、避難方向を示す色として国際的に定められ、非常口に採用されています。

IT企業や銀行の「青」
青は信頼や誠実さ、安定した印象を与えるため、信用が重視されるIT企業や銀行で多く用いられています。
色の効果を使いこなす方法
「色」は、実はいろんな活用ができるんです↓↓↓
自己表現として使う=自分はこういう人!というメッセージ



気分・感情のコントロール=気分を上げる、落ち着かせる



他人への印象を操作する=信頼感や親しみやすさ、強さなど印象付ける



「神秘性」
環境の最適化=集中環境や、リラックス環境を作る


落ち着く空間

生活の課題解決に使う=機能として活用する

食欲をコントロール


コミュニケーションの補助=感情や意図を間接的に伝える



普段何気なく選んだり、身につけたりしている”色”ですが、人間の深層心理と深く結びついた、とても奥深いものなのです!「色」は約1600万色ほどあるとも言われるほどで、今回紹介したもの以外にもたくさんの色が世の中には存在しています。
「好きな色を選ぶ」という選択肢だけでなく、「やる気を出したい」「心を落ち着かせたい」など、”自分のなりたい姿をサポートしてくれる色選び”という選択肢を持つことで、自分をコントロールする力が高まったり、他者から持たれる印象へも変化をもたらせるかもしれません✨
あなたも奥深い色の世界について、学びを深めてみてはいかがでしょうか😊
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ココネット編集部 ココちゃん
ココネットでハーティストとして働く女の子。
お客様とお話しするのが大好きで色々お話ができるように色々調べて物知り。

