まだまだ寒い日が続き、早く暖かくなってほしい!春が恋しい!という方が多いのではないでしょうか。

春といえば、旬の甘酸っぱくて美味しい「イチゴ」。見た目もとても可愛いですよね。

いちご狩りのシーズンにもなりましたね。

今回は「イチゴ」についてのクイズを用意しました!ぜひチャレンジしてみてください~~!

それではスタート!

Q1 いちごは果物?それとも野菜?

①果物

②野菜

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②野菜

園芸学では、木の実(木本性)は果物(果樹)、草の実(草本性)は野菜と分類します。

草本性であるいちごは野菜。また、農林水産省の作物の統計調査でも野菜に含まれています。

ただし、実際は果物と同じように食べられていることから「果実的野菜」とも呼ばれています。

Q2 いちごの赤い部分は何と呼ぶでしょうか?

①種

②偽果

③果実

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②偽果

私たちが果実だと思って食べている甘い部分は、実際は茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)です。

では果実はどこ?と思いますよね。

いちごの表面にあるツブツブが実は種ではなく、ひとつひとつが果実なのです。

それぞれのツブツブの中に種が入っています。一粒のいちごは、200個から300個の果実が集まった「集合果」です。

Q3 いつから日本では食べられるようになった?

①江戸時代末期

②昭和初期

③大正時代末期

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①江戸時代末期

江戸時代末期の1830年代といわれています。

いちごはオランダ船によって持ち込まれたので、当時はオランダイチゴと呼ばれていたのだとか。

その後、明治時代に農業が近代化されるにつれ、欧米からさまざまな種苗が導入されるようになり、1900年ごろには外国品種を使った営利栽培が始まっています。

Q4 いちごはどこから食べたら甘いまま最後まで食べられる?

①ヘタのほうから

②先端(とがっている下のほう)から

③横に向けて一口で

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①ヘタのほうから

いちごは先端部から熟していくため、ヘタの部分よりも先端のほうに糖が多く蓄積しています。

ヘタよりも中央、中央よりも先端が甘いので、ヘタを取りヘタのほうから食べ始めると、最後により甘く感じられます。

これは私も知っていて、いちご狩りに行った際には実践しています🍓

Q5  生で食べる時、イチゴの保存でおすすめな方法は?

①直射日光の当たらない冷暗所で保存

②冷凍保存

③袋などに入れ冷蔵庫で保存

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③袋などに入れ冷蔵庫で保存

生で食べるときは袋に入れ冷蔵庫で保存が正解です!

●パックから出し、重ならないようにポリエチレン袋などに入れて、冷蔵庫で保存。

●水洗いした場合は、カビが生える可能性があるので水分を取ってから保冷。

ただし、ジャムにするときは冷凍がおすすめなようですよ👍

●いったん冷凍するのがおすすめ。生のいちごを使用するよりも、なめらかにできあがる。

●冷凍するときは、いちごを水洗いしてヘタをとり、水分も取り除いてフリーザーバッグに入れて冷凍室へ。

問題は以上です!いくつ正解できましたか?

いかがでしたか?

いちご狩りに行って気分転換も良いかもしれませんね!

いちご狩りスポットが近くにない方は、イチゴフェアをしているお店をチェックしてみたり、イチゴのデザートをお取り寄せするのも良いですね♪

ココネット編集部 ココちゃん

ココネットでハーティストとして働く女の子。お客様とお話しするのが大好きで

色々お話ができるように色々調べて物知り。