2022.06.24

【2022年夏】夏のお弁当作り🍱活用しよう「グッズ編」

各地で梅雨入りし、気温と湿度が高くなり食材が傷みやすい季節になってきました。

学校や会社でのランチにお弁当を作って持っていく方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

前々回から「食中毒について・お弁当作りで気を付けるポイント」、「食材・メニュー別に気を付けるポイント、避けた方が良い食材」などをご紹介しました。

今回は夏のお弁当作りで活用したい「グッズ編」です。

今まで紹介した食中毒予防の三原則(「つけない」「増やさない」「やっつける」)を守るために、上手くグッズを活用して食中毒になるリスクを減らしていきましょう!

お弁当を傷みにくくするグッズ

食品用除菌アルコールスプレー

お弁当箱はきれいに洗い、しっかり乾かしてから使うのが基本です。

さらに除菌スプレーを使用することで、より安心ですね!

おかずを詰める前にお弁当箱にアルコールスプレーを吹きかけましょう。

抗菌シート

お弁当箱の中に抗菌シートを乗せるだけで傷みにくくなるそうです。

シートには銀イオン抗菌剤が加工されています。銀イオンは食品に溶け出したりしないため、人体に安全だそうです。

銀イオンの他にも、わさびに含まれる食品由来の天然抗菌成分を使用した抗菌シートもあります。

※電子レンジが使用できないものがありますのでご注意ください

保冷剤

お弁当箱は低い温度を保つことが大切です。保冷剤を入れて温度管理をしましょう。会社などで冷蔵庫がある場合は冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。食べる前にレンジで温めましょう。

他にも・・・

・凍らした飲み物を保冷剤代わりにする

・そうめんを入れて、めんつゆを凍らせて保冷剤代わりにする

自然解凍OKの冷凍食品

自然解凍が可能な冷凍食品を冷たいままお弁当箱に詰めて、保冷剤代わりにします。

また、凍らせたゼリーを入れるのもお子様が喜びますね。

保冷バッグ(袋)

バッグ型や巾着袋、ランチョンマットとしても使える保冷ランチクロスなど、様々な形の保冷機能のあるお弁当入れがあります。

保冷剤付きお弁当箱

様々な形のお弁当箱が売られています

・保冷剤付き

 →保冷剤があらかじめ付いているお弁当箱。

・保冷剤一体型

 →フタと保冷剤が一体型になったお弁当箱。

・保冷ケース付き

 →お弁当箱にピッタリサイズの保冷ケース付きのお弁当箱。

アルミシートやおにぎりラップ、おかずカップ、バラン

おかずとご飯を触れないように仕切りをしたり、おかず同士が触れないようにおかずカップを利用して、三原則にもあるウイルスを「増やさない」ようにしましょう!

緑色のまるでレタス!のようなおかずカップも100均にありました。緑の色で彩りを足すことができますね。

おにぎりを直接触れずに食べることができる、「おにぎりデコパック」は100均で購入できます!

100均だけでも様々な柄がありました。その日に合わせて柄を選ぶのも楽しいですね♪

しっかり洗い、水分を取って、おかずは冷ましてからお弁当のフタを閉めましょう。

いかがでしたでしょうか?

保冷バッグやおかずパック、抗菌シートなど100均でも購入できるアイテムもありますので、一個からでも取り入れてみてください♪

カラフルなものや可愛い動物やキャラクターのものもあるので、お子様と一緒に選ぶのも楽しいですね!

これからどんどん暑くなっていくと共に、食中毒のリスクが増えていきます。これをしなければ食中毒になるというわけではありませんが、少しでも楽しいお弁当の時間が過ごせるようにしたいですね!

ココネット編集部 ココちゃん
ココネットでハーティストとして働く女の子。お客様とお話しするのが大好きで
色々お話ができるように色々調べて物知り。