暑くジメジメした日が続きますが、皆さんは体調を崩していませんか?

今回は「熱中症」についてのクイズです!

皆さんは熱中症を防ぐ行動やいざ熱中症になった時の対処法はご存知でしょうか?

熱中症について知るきっかけにしましょう!

ぜひチャレンジしてください~~!

それではスタート!

Q1  熱中症を予防するために水分と何を摂取すべきものは?

①糖分

②塩分

③ビタミン

ココを押して答え合わせ

答え:②塩分

汗の99%は水分ですが、その中に微量なミネラル類も含まれています。 その中で最も量が多いのはナトリウムで、熱中症が疑われる時の対策として、水分と一緒に塩分も補給することが重要です。

飲み物100mℓあたり食塩相当量0.1~0.2gを推奨

作業中における定期的な水分及び塩分の摂取については、身体作業強度等に応じて必要な摂取量等は異なるが、作業場所のWBGT値がWBGT基準値を超える場合には、少なくとも、0.1~0.2%の食塩水、ナトリウム40~80mg/100mℓのスポーツドリンク又は経口補水液等を、20~30分ごとにカップ1~2杯程度を摂取することが望ましいとされています。

Q2  熱中症の発生が多い場所はどこでしょうか?

①道路

②車の中

③自宅

ココを押して答え合わせ

答え:③自宅

総務省が発表した令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況によると、住居が最も多く 28,064 人(39.5%)、次いで道路 11,807 人(16.6%)、公衆(屋外)8,368 人(11.8%)、仕事場:道路工事現場・工場・作業所等8,127 人(11.4%)の順となっています。

室内でも熱中症になる危険があります

自宅でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意です。室内にいてもこまめな水分補給、換気や冷房を入れるようにしましょう。

Q3  熱中症になりやすい年齢はどの年齢層でしょうか?

①乳幼児(生後 28 日以上満7歳未満)

②少年(満7歳以上満 18 歳未満)

③高齢者(満 65 歳以上)

ココを押して答え合わせ

答え:③高齢者

総務省が発表した令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況によると、高齢者(満 65 歳以上)が最も多く 38,725 人(54.5%)、次いで成人(満 18 歳以上満 65 歳未満)24,100 人(33.9%)、少年(満7歳以上満 18 歳未満)7,636 人(10.8%)、乳幼児(生後 28 日以上満7歳未満)566 人(0.8%)の順となっています。

高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症にかかりやすいといわれています。高齢者は若者に比べて体の熱を周囲に逃がす熱放散能力が低く、深部体温が上昇しやすくなります。
それ以外にも「暑い」と感じにくくなったり、体内の水分量が減少していたり、のどの渇きを感じにくくなったりすることで、熱中症にかかりやすくなっています。
高齢者が周囲にいる時は、声掛けも大事ですね!

Q4  体を冷やすとき、効果的に冷やすために保冷剤を当てる場所はどこでしょうか?

①おでこ

②足の付け根

③足の裏

ココを押して答え合わせ

答え:②足の付け根

体を冷やすときは「首」「脇の下」「足の付け根」等に保冷剤や冷たいタオルを当てると効果的です。

※体温の冷却はできるだけ早く行う必要があります。

Q5 水分補給にあまり適さない飲み物はどれでしょう?

①緑茶

②コーヒー

③ビール

ココを押して答え合わせ

答え:①②③全てあまり適さない飲み物

利尿作用を持つ成分としてカフェインが知られています。そのため、カフェインを含むコーヒーやお茶類も熱中症対策には適していません。

同じくアルコールにも利尿作用があり、お酒で摂取した水分以上に尿として水分が排出されてしまいます。また、体内でアルコールを分解するにも水分を必要とするため、お酒を飲んでも水分補給にはなりません。

熱中症予防のための水分補給としてオススメな飲み物は、水やスポーツドリンクです。水を飲む場合は塩分タブレットなどで塩分補給もするようにしましょう。

問題は以上です!いくつ正解できましたか?

いかがでしたか?

これから熱中症の危険が高まる時期です。猛暑の日は外出を控えるなど、暑さを避ける行動も大切ですね。

猛暑の日や体調がすぐれない日のお買い物はネットスーパーが便利です。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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ココちゃん

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ココネットでお届けをしているハーティスト。
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